山尾工務店のブログ

窓のご紹介

今使っているお風呂が寒くてリフォームをしたい、、、

冬になるとヒートショックの心配もありますし、お風呂は暖かく使いたいですよね。

そんなお風呂のリフォームと一緒に

浴室の窓のリフォームも視野に入れてみるとより断熱が高い浴室になります。

トステムさんから窓の紹介をしてもらいました!

内窓の「インプラス」と窓交換の「リプラス」です。

特徴は↓のように、3つのパターンで窓が選べます。

内窓は今ある窓にもう一つ窓をつけます。

窓の開閉の手間は2回分ありますが、断熱効果はあります。

窓交換は窓種類もありますし、もちろん断熱もあります!

この3つの中で私が良いなと思ったものは一番右のリプラスです。

ちょっと画像をアップにしてみました。↓

壁を壊さずに窓の大きさを変えることができます。

浴室の窓が大きくて寒い、、、という場合は窓を小さくするのも良いですね。

お風呂は体を温めて、リラックスできる場所です。

日頃の疲れを癒す大切な場所でもありますね(^o^)

ゲストルームの丸太と和室の聚楽(じゅらく )

ゲストルームは天井に出ている丸太を塗装しました!

塗装屋さんが養生をし、脚立に登って色を重ねて塗っていました。

濃い色で引き締まります。

 

また、和室の壁は聚楽になります。

なかなか聚楽の現場はないので勉強・見学をしました^^

この段階は下地の時です。後日、黄土色の聚楽で仕上げていきます。

床の間や仏間もあるしっかりとした和室になる予定です!

ゲストルームと和室は今週末に完成予定で、今週は内装・住設と一気に仕上がっていきます!

ゲストルーム進んでおります

ゲストルーム進んでおります

佐伯区のリフォーム、

ゲストルームが11月末の解体から始まり、

着々と進んで間仕切りや天井の様子が分かってきました!

天井は勾配天井で杉板を貼っています。

また、解体時に出た梁は出しています。

この部屋は今後、来られたお客さまが泊まれるように、

トイレ・洗面・シャワールームがつきます。

早速シャワールームがもう設置されていました。

ロフトもつくので、出ている梁が間近に見ることもできますね^^

作り手の顔が見える家づくり

作り手の顔が見える家づくり

家を建てることになったら、

自分が施主として、住宅会社から相応の扱いを受けることになります。

高い買い物をするわけですから、相手の言いなりにならず、しっかりと意見を言えるようにしておきたいものです。

 

地元の工務店と家づくりを進めた場合、

会社の規模はそれほど大きくないので、社長と直に話をすることもできるでしょう。

社長は言うまでもなく会社を代表する人物です。

普段は営業担当者との話で済むことでも、

いざという場合には施主にとって、とても安心できることではないでしょうか。

また、現場で作業をする職人の顔が見られることも大きなメリットです。

 

こういうことは、大手ハウスメーカーにはできないことです。

もちろん、大手ならではの組織(カスタマーセンターなど)がありますが、

工事は下請けの会社に外注しているので、現場の職人に会う機会もありません。

社長から職人まで、作り手の顔が見える会社での家づくりは、信頼のおけるものと言えるでしょう。

 

山尾工務店ではできるだけ

代表の山尾自身がお客様としっかり話ができるよう、心がけております。

職人も施主様と会話をしたり、連絡事項なども窓口として兼務しております。

安心していただける そんな工務店を目指しています。

おやじの休日

 暑いと言っていたら、急に肌寒くなって今年もあと半月。一年が早い。

 私の休日。年末年始と11月20日の本恵比寿なので、20日は休みと言ってもやはり朝から電話。

昔は、「本恵比寿に仕事したらいけん」で、昼頃に熊手買って昼から同業者と夜まで宴会。

携帯の無いときなのでこれが出来ていました。今は何処に居ても電話が・・・。 

熊手を買って「今日は休み」と自分に言い聞かせてはみたものの、

「昼から何しよう?」

そして「出雲じゃ今は神在月」で出雲大社に行って来ました。

4年前は駐車場もいっぱいで混み合ってたが、何か人が少ない。

外国語もあまり聞こえてこない気がする。なんだか落ち着くような気がしました。

 帰りは9号線を浜田方面へ。所々山陰道が出来てましたが、ナビには無い道。

無料なので乗ってみたが、国道とあまり変わらない。

元々9号線は信号が少ない「死の9号」の威名。

そういえば庄原から三次に高速で行ったら地元の人に

「高速走っても国道と変わらない」と言われたの思い出しました。

帰りも何件か電話が・・・こうして休日が終わりました。

 来年の恵比須講に向けて、またがんばります。

次は和室とゲストルームに入りました

次は和室とゲストルームに入りました

LDKが終わった佐伯区の耐震補強工事・改修工事は

和室と洋室(兼ゲストルーム)へと入りました。

後ろ姿ですが、玉原さんが黙々と解体をしています

今は解体作業をしつつ、床の土台を組み立てています。

ちなみにゲストルームは以前LDKがあった場所になっています。

今回のリフォームでLDKの場所を移動しました。

完成したLDKは家具などが入り、施主様がゆっくりされていました^^

話は戻り、解体中のこの空間が今後どのように完成するか楽しみです。

 

耐震補強工事・改修工事 まずはLDKが終了しました

耐震補強工事・改修工事 まずはLDKが終了しました

佐伯区の耐震工事と改修工事、

最初にLDKが終わりました。

今回は1つの部屋を解体して工事し、

それが終われば次の部屋を解体して工事と進めています。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー

では、まずLDKの工事風景を!

天井の杉板が貼られている時と壁の仕上げの時です。

リビング・ダイニングの壁は珊瑚の漆喰を塗っています。

今回は元ある壁の上から漆喰を塗っているので、

下から色が見えないように厚く塗るようにしたようです。

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー

次は完成した写真です!

床は地松、天井は杉、壁は漆喰、

パーテーションを設けたり、ハッチはオーダーで作ったものです。

キッチンのタイルはアクセントタイルもを貼りました。

Before
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
After

改修工事が全て終われば、

施工事例で各部屋のBefore Afterを詳しく載せようと思います。

備えあれば憂いなし…家族もマイホームも守る!

竣工後も引っ越し費用など、何かと現金で支払う部分が多く、

手持ち資金が不足がちになることも少なくありません。

「損害保険までは支払いが回らないから…」と後回しにしたいところですが、

マイホームを守る損害保険への加入は外せない部分です。

 

火災や地震などの災害で万が一のときには、

損害補償を受けることで被災した後のダメージを軽減して、

安定した家族の暮らしを守ることができます。

損害保険には補償される災害や補償範囲が異なる、

「住宅火災保険」「住宅総合保険」「地震保険」の3種類があります。

それぞれ戸建て用や集合住宅用などの建物の種類に合わせたものや、

傷害保険の特約が付くものなど、さまざまな保険があります。

 

また、住宅ローンを組んでいる場合には、

融資条件から住宅火災保険や地震保険にすでに加入している場合もあります。

加入内容と期間を必ず確認しておきましょう。

火災保険では建物のみや、住宅ローンの全返済期間加入するのに対して、

地震保険は短くなっている場合もありますので確認しておくと安心です。

地震による火災は、火災保険では補償されない!?

住宅ローンで加入する火災保険は、建物の補償のみというのが多いようです。

その場合には、家財保険への加入も検討したいところです。

また、3種類ある「住宅火災保険」「住宅総合保険」「地震保険」は、それぞれに補償範囲が異なりますので、必要な補償を考えたうえで加入しましょう。

また、地震によって起こった火災の場合は、

火災保険では補償されませんので、地震保険も併せて加入するとよいでしょう。

【住宅に関わる損害保険の種類と特徴】

・住宅火災保険
建物と家財をメインにした最もポピュラーな住宅用火災保険です。
補償範囲は、火災のほか、風、ひょう、雪災、落雷、破裂・爆発、消化活動による水漏れ・破損、残存物片づけ費用など。
 
・総合住宅保険
住宅火災保険の補償に加えて、外部からの落下や衝突、
給排水設備の事故による水漏れなどの損害を総合的にカバーします。
 
・地震保険
火災保険に付帯して加入するもので、単独加入はできません。
補償範囲は、 地震・噴火・津波による火災・損壊等の損害です。

精進料理について考える

 葬儀があったので精進料理について考えてみました。

動物性の物を使わない、食べないですが 「殺生しない」らしい。

“食べる”という事は生きてるものの命を捕るからいけない。

坊さんが言うにはこのようだ。

動いてるものはいけないが、動かない植物は食べても良い。

「一寸の虫にも五分の魂」動物には魂があるので精進料理には出さない。

だったら植物には魂が無いのか。

クラシックを流したら成長が良くなった。こんな事もあるようなので植物にも魂はあるのじゃ無いだろうか?

どちらも生命体です。

次世代のために実ったを刈り取られる。動物にしたら出産準備が出来た時に刈り取られる。

花にしたら一番きれいに咲き誇った時に刈り取られる。

これは人間だったら一番輝いてた青春時代に刈り取られる。

その花を仏壇に供える。見方変えたら、まあむごい事。棺に花を入れる生贄のお供。

昔、権力者埋葬にお供の人間入れたらしい。

「土の中から多くの泣く声が何ともむごい」で埴輪を入れるようになったと聞いた。同じような事か?

あるお寺の工事で、「殺生はいけないので境内では蚊が止まっても殺さず吹き飛ばすように」

とあったが歩くだけで蟻も踏むし、息すればバクテリアも吸い込む。

見える事だけがはたして?結局生きて行くためには他の命をいただく。

そう思うと精進料理は単なるパフォーマンスになるのか?

耐震補強工事・改修工事 広島市佐伯区

耐震補強工事・改修工事 広島市佐伯区

 

広島市佐伯区にて耐震補強工事・改修工事

が始まりました。

耐震補強しながら改修工事を行います。

改修工事は大規模になります。

今後また追って更新しようと思います。

 

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