山尾工務店のブログ

次は和室とゲストルームに入りました

次は和室とゲストルームに入りました

LDKが終わった佐伯区の耐震補強工事・改修工事は

和室と洋室(兼ゲストルーム)へと入りました。

後ろ姿ですが、玉原さんが黙々と解体をしています

今は解体作業をしつつ、床の土台を組み立てています。

ちなみにゲストルームは以前LDKがあった場所になっています。

今回のリフォームでLDKの場所を移動しました。

完成したLDKは家具などが入り、施主様がゆっくりされていました^^

話は戻り、解体中のこの空間が今後どのように完成するか楽しみです。

 

耐震補強工事・改修工事 まずはLDKが終了しました

耐震補強工事・改修工事 まずはLDKが終了しました

佐伯区の耐震工事と改修工事、

最初にLDKが終わりました。

今回は1つの部屋を解体して工事し、

それが終われば次の部屋を解体して工事と進めています。

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では、まずLDKの工事風景を!

天井の杉板が貼られている時と壁の仕上げの時です。

リビング・ダイニングの壁は珊瑚の漆喰を塗っています。

今回は元ある壁の上から漆喰を塗っているので、

下から色が見えないように厚く塗るようにしたようです。

 

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次は完成した写真です!

床は地松、天井は杉、壁は漆喰、

パーテーションを設けたり、ハッチはオーダーで作ったものです。

キッチンのタイルはアクセントタイルもを貼りました。

Before
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
After

改修工事が全て終われば、

施工事例で各部屋のBefore Afterを詳しく載せようと思います。

備えあれば憂いなし…家族もマイホームも守る!

竣工後も引っ越し費用など、何かと現金で支払う部分が多く、

手持ち資金が不足がちになることも少なくありません。

「損害保険までは支払いが回らないから…」と後回しにしたいところですが、

マイホームを守る損害保険への加入は外せない部分です。

 

火災や地震などの災害で万が一のときには、

損害補償を受けることで被災した後のダメージを軽減して、

安定した家族の暮らしを守ることができます。

損害保険には補償される災害や補償範囲が異なる、

「住宅火災保険」「住宅総合保険」「地震保険」の3種類があります。

それぞれ戸建て用や集合住宅用などの建物の種類に合わせたものや、

傷害保険の特約が付くものなど、さまざまな保険があります。

 

また、住宅ローンを組んでいる場合には、

融資条件から住宅火災保険や地震保険にすでに加入している場合もあります。

加入内容と期間を必ず確認しておきましょう。

火災保険では建物のみや、住宅ローンの全返済期間加入するのに対して、

地震保険は短くなっている場合もありますので確認しておくと安心です。

地震による火災は、火災保険では補償されない!?

住宅ローンで加入する火災保険は、建物の補償のみというのが多いようです。

その場合には、家財保険への加入も検討したいところです。

また、3種類ある「住宅火災保険」「住宅総合保険」「地震保険」は、それぞれに補償範囲が異なりますので、必要な補償を考えたうえで加入しましょう。

また、地震によって起こった火災の場合は、

火災保険では補償されませんので、地震保険も併せて加入するとよいでしょう。

【住宅に関わる損害保険の種類と特徴】

・住宅火災保険
建物と家財をメインにした最もポピュラーな住宅用火災保険です。
補償範囲は、火災のほか、風、ひょう、雪災、落雷、破裂・爆発、消化活動による水漏れ・破損、残存物片づけ費用など。
 
・総合住宅保険
住宅火災保険の補償に加えて、外部からの落下や衝突、
給排水設備の事故による水漏れなどの損害を総合的にカバーします。
 
・地震保険
火災保険に付帯して加入するもので、単独加入はできません。
補償範囲は、 地震・噴火・津波による火災・損壊等の損害です。

精進料理について考える

 葬儀があったので精進料理について考えてみました。

動物性の物を使わない、食べないですが 「殺生しない」らしい。

“食べる”という事は生きてるものの命を捕るからいけない。

坊さんが言うにはこのようだ。

動いてるものはいけないが、動かない植物は食べても良い。

「一寸の虫にも五分の魂」動物には魂があるので精進料理には出さない。

だったら植物には魂が無いのか。

クラシックを流したら成長が良くなった。こんな事もあるようなので植物にも魂はあるのじゃ無いだろうか?

どちらも生命体です。

次世代のために実ったを刈り取られる。動物にしたら出産準備が出来た時に刈り取られる。

花にしたら一番きれいに咲き誇った時に刈り取られる。

これは人間だったら一番輝いてた青春時代に刈り取られる。

その花を仏壇に供える。見方変えたら、まあむごい事。棺に花を入れる生贄のお供。

昔、権力者埋葬にお供の人間入れたらしい。

「土の中から多くの泣く声が何ともむごい」で埴輪を入れるようになったと聞いた。同じような事か?

あるお寺の工事で、「殺生はいけないので境内では蚊が止まっても殺さず吹き飛ばすように」

とあったが歩くだけで蟻も踏むし、息すればバクテリアも吸い込む。

見える事だけがはたして?結局生きて行くためには他の命をいただく。

そう思うと精進料理は単なるパフォーマンスになるのか?

耐震補強工事・改修工事 広島市佐伯区

耐震補強工事・改修工事 広島市佐伯区

 

広島市佐伯区にて耐震補強工事・改修工事

が始まりました。

耐震補強しながら改修工事を行います。

改修工事は大規模になります。

今後また追って更新しようと思います。

 

工務店が施工する木造軸組工法

家の建て方には、様々な工法があります。

木造建築だけでも、軸組工法、ツーバイフォー、木質パネル工法などがあり、それぞれ特徴があります。

さらに、鉄筋コンクリートや鉄骨造りなども選択肢に入れると、どれがいいのか迷ってしまうことでしょう。

 

しかし、湿度の高い日本の気候に、断然マッチしているのは、木造建築です。

木造建築の工法は、住宅会社によってかなり違いがあります。

木造軸組工法は、家づくりの最も基本的な工法で、在来工法とも呼ばれています。

基礎に木の土台を乗せ、その上に木の柱を立てて骨組みを作り、 筋交いなど斜めに入れた木材で、骨組みを補強しながら、頑丈な家を作っていきます。

工務店では、ほぼ100%、木造軸組工法を採用しています。

これに対して、大手ハウスメーカーは、ほとんどがツーバイフォーを採用しています。

 

木造軸組工法は日本で生まれ、古くから使われてきた伝統的な家の工法であり、ツーバイフォーは北米で生まれた工法です。

弊社は木造軸組工法で行っており、出来上がった家はやさしい木の香りに包まれています。

木で作られた家なので、言わば、暮らしながら森林浴をしているかのような心地良さが味わえます。

職人が一本一本、吟味された木材を使い、 昔から伝承された技で組み立てていきます。

柱と梁で構成されているので、他の工法に比べて設計の自由度が高く、増改築が容易にできるという長所もあります。

職人の技が最も生かされる工法なので、工務店は、ベテランの職人や、腕のいい職人をかかえています。

工務店で家を作った人の満足度が高いといわれる理由は、こういう点にもあるのでしょう。

現在では、木材の加工技術もレベルアップし、今まで以上に耐震性、耐久性に優れた木材もあります。

先人たちが知恵を絞り、現代に伝えてきた「経験の積み重ねによる改良」がまさに生きている工法、と言えるでしょう。

秋がやってきました

もう秋ですね。9月は稲刈りを手伝いに帰省しましたが、秋ではなく夏の暑さでした。

稲を刈った後の田舎の秋の雰囲気が何となく好きで、のんびりくつろいで日が暮れてから広島に戻ったのですが、

車のフロントが虫で大変なことになりました。市内を走るのが少し恥ずかしいです(笑)

秋と言えば食欲かスポーツかですね。

カープは残念ながらクライマックスシリーズ行けませんでしたが、来シーズンに期待したいです。

それより今年の秋はラグビーにハマってしまいました。

普段気にかけて見ないので、もちろんルールはよくわかりません。選手の名前もよくわかりません。

パワフルなプレーとか助け合いの精神とかが目に見えて伝わって来るので見入ってしまいます。

選手の名前がわからない程度なのでどこの国の試合が見たいとかはないのですが、どの試合を見ても楽しいです。

タックルは交通事故にしか見えません。(笑)

そんなラグビーのW杯が日本で開催されているのですが、

日本のラグビーファンの熱心な応援やおもてなしが世界で話題になっているみたいです。

広島でも試合が開催されれば、せめて合宿でも誘致してくれていたらと思いますが、テレビで楽しみたいと思います。

最近1歳9ヶ月の息子のタックルが激しさを増してきたのは気のせいかな(;’∀’)

体調管理に気を付けて、秋を満喫しましょう。

夏のことですが、宇品の花火大会に行きました。

息子は花火に怖がることなく、楽しんでくれたみたいです!

9月の台風

 9月末の台風悪いコース通ったのに大したことも無くやれやれです。

千葉では停電が続きその影響で断水も。この停電ですが東電の上から目線の対応で益々混乱しています。

知り合いの知り合い?東電の社員が言うのに「とにかく暇。緊急時の対応の為に会社に居る。年収は一千万円以上」だそうだ。

電力会社は電気を送る使命がある。だから十分な利益を国が認めている特殊会社。一般では考えられない国策会社。

その東電が原発事故に続いてこの大失態。「3日で完全復旧」と見え切ったが復旧には目途がつかない。

さっきの暇な一千万円社員たち、日頃何していたのか。またこの有事に何しているのか?

脳無社員を首にして電気料金少しでも下げろと言いたい。

原発事故で全国民が東電の為に負担が増えている事を肝に銘じるべきと思います。

 ところで「2001年宇宙の旅」映画知っていますか?木星が第二の太陽になる映画。

その宇宙船の「パンナム」のマーク知っていますか?

若い人は知らないと思いますがアメリカを代表する航空会社でアメリカのナショナルフラッグ。

日本で言ったら「JAL」ですが2001年にはすでにパンナムはありませんでした。アメリカ政府は助けなかった。

だが「JAL」が倒産の危機の時、日本政府は「ナショナルフラッグは守る」と、税金で財政支援。

原発事故の時も東電にやはり税金で財政支援。JALが無くなって困る国民何人いる?東電無くなって困る人何人いますか?

幹部連中と株主のブルジョア。それを助ける為に税金を使う。

ゴルバチョフが言った「良くできた社会主義国家」か。まあ大手企業は暇な高給取りいっぱいいる。

何より原発事故の経営者3人が「無罪」。呆れ返ってものが言えない。 

耐震補強工事 広島県大竹市

耐震補強工事 広島県大竹市

築40年の耐震補強工事を行いました。

耐震診断結果は悪くなかったのですが

もう少し安心な数値になればとのご要望

でした。

 

耐震工事期間 4日

使用した耐震補強材

   ・かべつよし(耐震補強材)

   ・かぞくまもる(後付けホールダウン金物)

   ・そきょうこ(基礎割れ補強材)

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耐震診断・耐震補強工事 広島市南区

耐震診断・耐震補強工事 広島市南区

一軒家の耐震診断・耐震補強工事を行いました。

ご依頼を受け、まずは現況調査をします。

①壁の量の確認

②壁の配置・バランスの確認

③柱や梁などの接合部金属の確認

④劣化事象(ひび割れ・腐れ)の確認

⑤小屋裏・床下の確認

たくさんの項目を確認し耐震診断書を作成します。

後日、その結果報告と改修提案書をお施主様に提出

します。数値化されているのでわかりやすく、

現状がどうなのかを知ることができます。

耐震改修工事をするかしないかは、そのあと

になりますので、安心して耐震診断できます。

その後、話が進み耐震改修工事をすることになり

ました。ちょうど広島市では

「広島市住宅耐震改修補助制度」を実施して

いましたので、応募したところ対象の案件となり

20万円の補助金を申請することになりました。

何回も役所へ行く覚悟はいります。その辺は

想定内で申請されるのであれば、とてもお得だと

思います。

 

■耐震補強工事期間 3日

■使用した補強材 

   ・かべつよし(耐震補強材)

   ・かぞくまもる(後付けホールダウン金物)

   ・そきょうこ(基礎割れ補強材)

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