山尾工務店のブログ

煮えるように暑いです

 避難勧告がでた日曜の夕方、

太田川放水路の河川敷ギリギリまで水がきていて

「増水注意」の電光掲示が出ているのに

河川敷駐車場には十数台の車があった。

確かにこの辺りでは雨は小ぶりだが、上流の雲は黒い。

ここは降っていなくても上流は大雨。

それが分からないのか

以前の台風で放水路の堤防いっぱいまで水が上がった事があった。

危機感の無さ。平和ボケだと思います。

車が流されれば自己責任。

それに二次被害も生まれる。

常識ある行動を取って貰いたい。

 7月は選挙でしたね。

地元と中央2社のマスコミから電話アンケートがあった。

地元は050から始まる番号。中央は非通知。

3社とも質問はほぼ同じ。

しかし最後に聞いてきたのが

地元は候補者一人一人の認知度。

中央は改憲についてと年金について。

3社とも違った。

このアンケートですが、

電話番号を無作為に選ぶのだが三つ当たるとは!

今月買ったロト6。

30ある数字の中から6つ選ぶ宝くじ。一つも入って無なかった。

まさかのオールスカ!

これまた珍しい。くじ運全てアンケートに行った様だ・・・

 

 

   最後に、8月10・11日に安芸郡府中町でZEH住宅完成見学会行います。

イベントも少し用意しています。

暑い時期ですが、お時間ありましたらお越し下さい。

その直後オープンハウスは12日~25日まで行います。

この期間は常駐しませんので見学の方は0120 – 74 – 0656にお電話下さい。

ご案内致します。多数のご来場お待ちしております。

さんびオリジナルハウス「シンプルに暮らす」安芸郡府中町 7月の様子

さんびオリジナルハウス「シンプルに暮らす」安芸郡府中町 7月の様子

毎日本当に暑いですね。。。

暑さでバテそうですが、現場では暑さ対策で

ファン付きの作業服を着ている黒田や職人さんもいました(^^)

さて!7月は内装に建具に電気に設備にと一気に入りました!

左官さん、表具店さん、設備屋さん、電気屋さん、畳店さんなどと

いろんな人の出入りがあった7月でした。

そして先日、完了検査を迎え無事に終わりました!

これからは外のデッキやフェンスをやっていきます。

こちらも完成見学会でお見せできたらと思います。

そんな7月の様子です!

完成見学会も近くになってきました。

イベントで消臭ボールに絵の具で絵付け体験もしようと思います。

家づくりやZEHについて興味のある方、気になる方、是非ご覧ください!

お問い合わせはこちらから↓↓↓

現場見学会に参加しよう

工務店とハウスメーカーの違いなどの会社を選べばいいのか、迷う人がたくさんいるのではないでしょうか。

そんな人に、重要な情報がたくさん得られる場所、それが建築途中の現場見学会(構造見学会)です。

その会社が手がける建築現場を実際に自分の目で見て確かめることは、

モデルハウスを見るよりもずっと現実的で役に立つ場合が多いことでしょう。

 

でも「現場を見ても素人には良し悪しが判断できない」「専門家を相手に、何を質問すればいいの?」 と不安に思う人もいるかもしれません。

ご心配なく。現場見学会に参加するからといって、専門的な質問を用意する必要はありません。

勉強していくのはいいことですが、付け焼刃的な知識をつけても、百戦錬磨の専門家にはかなわないものです。

ただダラダラと見学することのないように、以下のチェックポイントを参考に、その会社の雰囲気を感じ取ってください。

車の置き方や、ゴミの出し方に配慮がされているか。
資材などがきちんと整理整頓されているか。
現場に吸殻や空き缶が散らばっていないか。
営業マンと施主との会話は、なごやかであるか。

建築の専門的なことはわからなくても、これらをチェックするだけで、何らかの情報が掴みとれることでしょう。

なお、建築現場の見学会は危険だから行わない、という会社もありますが、そんな会社を選ぶのは論外です。

見学会を行う、ということは、仕事に自信があるからです。

どこを見てもらっても大丈夫、という会社は、信頼できます。

ですから「現場見学会を頻繁に行っている会社」は、住宅会社選びの大事なポイントになります。

ジメジメした日々ですね

 今年も交流戦はパ・リーグが強かったですね〜これまでのカープの勢いが嘘のように思えます。

やっぱり交流戦が苦手なんですかね?それともパ・リーグのレベルが一つ上なんですかね??とは言ってもセ・リーグでは2位をキープしていますからここからカープが巻き返してくるのを楽しみにしたいですね。

 苦手な交流戦の時期は僕が苦手な梅雨が来るんですけど広島はやっと梅雨入りしましたね。

でも雨が降らないと水不足になるし、梅雨が来ないと寂しいもんですね。かといって去年みたいな変な降り方されても困りますね。

去年は本当にひどい目にあいました。道路が冠水して家に帰れませんでしたから。

でも、帰る家が無事だったので1日帰れなかったぐらいのことは大したことありませんね。

避難所生活を送られた方、家を失われた方、家族を失われた方もたくさんおられますので…。

人災なら怒りを責任者にぶつけることができますが、天災はどうにもできません。

今年は去年の事もあって、少し強い雨が降ると警報や、避難指示がすぐに出ていますね。

こうした情報は天災から自分の身を守るための重要な警告だと思って素直に従ってみようと思います。

 天災と言えば日本は地震も多いですよね。毎日どこかで地震が起こっていますから。この地震についても警告が出ています。

いつ大地震が起こってもおかしくないということで、住宅の耐震化を進めています。最近耐震診断の依頼が多くなっている気がします。

いつも雨・風を防いで安心して過ごせる家が、地震で倒壊したら凶器でしかありませんよね。

耐震診断ではまず築年数を確認します。昭和56年6月1日以降であれば一安心です。

今の耐震基準の始まりがそこなので基準を満たしていない建物は建てることができません。

築年数を確認したら家の状態を確認します。

床下から天井裏まで劣化している箇所がないか、また確認申請時の図面と照らし合わせて筋交いの位置、壁の位置、金物の有無なども確認します。

その後の情報を図面にして壁のバランスと、地震の時にかかる力の位置を照らし合わせて補強する位置と方法を検討していきます。

数多く補強すればいいというわけではなく、力が均等に分散されるようにバランスを考えて補強することがポイントです。

ちなみに耐震改修時に申請できる補助金もこの日より前であることが条件になっているので耐震改修を検討中の方は自治体のホームページなどで確認してみてください。

 今、少しでも耐震について考えられている方は耐震診断を受けてみるといいと思います。

自分の家の弱いところを知っておくだけでも地震発生時に役立つかもしれません。

おすすめは耐震診断に基づいて補強をすることです。そしてついでにリフォームもやりますよ(^^)(笑)

冗談は抜きにして、天災への備えを心がけましょう。

あと、正確な情報を得られるものも必須です!デマ情報に振り回されないように。もちろん僕も心がけます(^^)/

バスルーム・脱衣室改修工事 東広島市黒瀬

バスルーム・脱衣室改修工事 東広島市黒瀬

 

只今、東広島市黒瀬の一軒家にて

バスルーム・脱衣室改修工事を行っています。

解体他、設備・設置を施しています。

浴室下は防蟻シートを敷き詰めました。

アリの侵入を防ぎます。

脱衣室の収納棚は施主様のご要望をもとに

只今創作中です。そして珊瑚の漆喰を塗り

仕上げる予定です。とても楽しみです。

施工事例はまたアップしますね。

森北

 

 

蕎麦と日曜日

 人並みにゆっくり出来た日曜日。

グーグルで検索をするテレビCMを見て私もそば屋を検索してみた。そばなら出雲そば?出て来るのは一福など有名所。

天気も良いので瑞穂辺りに行ってみた。しかしみんな同じ事考えるのか混み合っていた。

混んだ店は嫌なので他に行ったがやはり混雑。諦めて帰っていたら、三次の国道沿いにそば屋があった。

天そば850円。手間をかけて出して来たがイマイチ。時間帯がずれているのもあったが、客が少ないのも分かる。

 美味いしそばは10年くらい前に宮島の古民家改修の参考のため、設計事務所の自慢?を聞きに長野県松本市に行った。

最後に連れて行って貰った塩尻駅近で食べたそば。さすが本場信州そばは美味しかった。

また高速1000円の頃に、長野県にある「遠くても一度は詣れ」の善光寺へ行った際、そばが食べたくなった。

塩尻で食べたそば屋を思い出し探したが見つかず。

残念だな・・と思いながら帰っていたら、スーパーで見つけたのが五木食品の2食入った100円の半生ソバ。

70円のかき揚げ買って食べて見たらこの方がよっぽど美味い。だから時々食べている。

格付け番組でそのそばを食べたら映す価値無しになるかもしれない。そのくらい身近でおいしいものは遠くに行かなくてもある。

ネットに振り回されず、いいものを自分で探すほうが納得もいく。

 でも塩尻のそば屋はやっぱりもう一度行って食べたいと思う。そんなそばのお話でした。

さんびオリジナルハウス「シンプルに暮らす」安芸郡府中町 仕上げてます

さんびオリジナルハウス「シンプルに暮らす」安芸郡府中町 仕上げていってます

更新が遅くなってしまい、すみません(汗)

やっと梅雨入りをした6/26、

現場で最終コーディネートの打ち合わせをしました。

これからドアなどの建具や、壁や天井に色がついていきます。

足場も取れており、外観の姿も見えてきました。

梅雨なので、雨でジメジメする日々が続きますが

完成目指してがんばります(^o^)

「自由設計」でコストがどんどん膨らんで…

「自由設計」思うままに設計できて、長い間思い描いていた夢の家ができる!

自由設計という言葉に、希望がふくらみ、住宅会社に次々と要望を出していきたくなります。

しかし、住宅会社の言われるままに自由に設計をしていくと、予想以上のコストアップという結果になってしまいます。

家づくりをしていく中で費用が多くかかるのが、内装材より、外装材と言われています。

つまり、外壁や屋根材、基礎のコンクリートなどの費用です。

思うままに間取りを設計し、間取りが複雑になればなるほど、外装材の費用がかかり、コストアップするのです。

コストを押し上げるのは、ふたつの要因があります。

ひとつは、複雑な家のほうが、材料費がかさむということ。

もうひとつは、複雑な家のほうが大工さんの手間がかかるということです。

たとえば、外壁のことを考えてみましょう。仮に64㎡(19坪)の平屋を建築したとします。

同じ64㎡でも、8m×8mの家と、5m×12.8mの家では、外装材にかかる費用はまったく異なります。

前者の家は、8m×4=32m分ですが、後者の家は、外壁が5m×2+12.8m×2=35.6m分必要になります。

つまり、後者のほうが1割も多く外壁材が必要になるのです。

こういった材料費は、外壁材ばかりでなく、基礎コンクリート、雨どいなどにも反映するので、家一軒のコストを大きく押し上げるのです。

 

この例は、正方形から長方形になっただけなので、比較的差はないのですが、家に凹凸ができるほど、材料費はかさんできます。

凹凸のある家を作ることで使い勝手がよくなったり、素晴らしいデザインになったりして、満足がいくということであれば、コストアップも苦にはならないかもしれません。

しかし、多くの場合は、使い勝手はよくなるわけではなく、家を作る側の自己満足で終わることがほとんどです。

むしろ、家の形が複雑になって強度が低下したり、雨漏りがしたりするなどの弊害が出てこないとも限りません。

シンプルな家より複雑な家のほうが手間がかかるのは、当然のことです。

手間がかかるということは、多くの時間がかかります。とはいっても、特別よいものができるとは限りません。

かつては、大工さんも複雑な家がどれだけ作れるかによって技術力を競うところがありました。

しかし、住む側にとっては、使い勝手のよい家がいちばんです。

家づくりでもっともコストがかかるのが大工工事です。

大工さんの手間賃、材木費などは、複雑な家では、シンプルな家の倍かかると考えておくとよいでしょう。

お金を倍出したから、倍の分、住みやすい家ができるとは限らないことを覚えておきましょう。

理不尽

 暑くなってきました。今月も小言にお付き合い下さい。  

 最近あおり運転についてよく取り上げられています。その原因作ったのはあおられた方。この意識が無い様に思います。

マスゴミどもは例によって過激場面ばかり編集して放送するが、その前に自分がやった事を反省した方がいい。

というのも追い越し車線ばかり走って後ろが追い越して来たらクラクションとパッシング。喧嘩を売ったのと同じである。  

自分が売った喧嘩なのに警察に助けを求める哀れな奴、よく見ます。おばさん(あえて言います)同士、親子などのおしゃべり運転。

周りを見ない猫みたいな運転、後ろも見ない。自己中な運転であおられるのは仕方ない。田舎道の軽トラもまたこれ!  

このあたりマスゴミには報道してもらいたい。

バックミラーが付いて無い車は無い。後ろに着かれたら譲る、これは大事なこと。まず自分の運転を振り返るべき。ルールと譲り合いは大事である。    

 話は変わり上級国民。池袋の高齢者の暴走事故だが逮捕されない。

理由は「証拠隠滅や逃亡の恐れが無いことと入院」しかし退院しても拘束はしない。  

翌日の神戸バス事故。運転手は即逮捕。だが証拠のバスはあるし本人も逃亡はしない。でも身柄拘束された。

だから上級国民と揶揄される。叩き上げの兵庫県警と茶坊主の警視庁の違いか。警視庁のぼせあがるな!東京都警察だから「都警」だろう。

また、東京都民は特に23区内は特別の意識がある。23区内でも南青山住民は児童相談所の建設予定に対し「南青山はブランドを作った。貧乏人は暮らせない。価値が下がるから来るな、出て行け」と。

東電の原発事故問題で全国の電気会社が支援し、要は全国民が支援している。だったらぜひ南青山の電気代を1万倍にしてもらいたい。  

最後に、先ほどの上級国民の事故、被害者の救護どころか救急依頼もせずに息子に言い訳電話。いまだに言い訳をしている。でも都警は動かず。常識やルールって何のためにあるのかわからなくなります。  

世の中の理不尽さ、日々頭にきています。あちこち話が行きましたがお付き合いありがとうございました。

デザインとは何か?

 20年も前の事です。建具屋が作る製作建具から既製品へ変わり始めた頃の事の話。

ある建設会社の社長が「既製品建具の吊り込み、建具屋に頼んだら金がかかる。大工が吊り込んでくれ」

しかし建具屋が金取るのなら、大工が吊っても金がかかる!まあ当然の事。

 大工にやれせればタダだと思っている。その現場限りでその会社と付き合いをやめました。

 今月の小言はここから。今流行りのデザイン系設計事務所からかなり凝ったカウンターの依頼。

「家具屋に作らせたら予算オーバーのため大工が作って出来ない所だけ家具屋に作らす」と言ってきた。

さっきの話と一緒で“大工にやらせたらタダ“と思っている。いい加減にしろ!大工を馬鹿にしとるのか!

その前に予算に合うデザインするのがお前らの仕事。過剰なデザインをシンプルにし、高額すぎる材種を一般材ににする、それだけで随分コストダウンになるがそれが出来ない。しようともしない。

「自分は先生だ」周りから言われて勘違いしている。以前書いたが自己中の安藤忠雄を”教祖“とする自称デザイン家たち。

現場のことは何も知らず、納まりは何も分かってない。自己満足だけで人を振り回す最悪な連中である。はっきり言ってこんなの要らない。

世間じゃデザイン住宅。人と違う事をすればデザイン家。馬鹿馬鹿しい。さっきの設計士は構造の質疑を上げたら「後日返答する」と言ってきた。即答できず構造を知らない人間の言う通りに作るとそこら中が不具合になる。

 これがデザイン系1級設計士。殆どの1級建築士は試験の為の勉強しかしていない。

だから実際の現場が分からない。細部などもってのほか。こんな奴らがテレビで喚くからデザイン家が凄いと思われる。まあ情けない世の中です。現場で汗を流せ。

 じゃあデザインとは何か?『使い勝手の良い住みやすい家』がデザイン住宅です。うけ狙いの自称デザイン住宅は格好ばかりの住みにくい単なる『倉庫』です。今回もまた血圧があがった・・・

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