家ができ上がるまで

家の骨組みのおはなし その1

家の骨組みのおはなし その1

前回、家を建てる前に地盤調査、基礎、土台へとつなげていくとご紹介しました。

【前回の地盤調査・基礎・土台はこちらから】

今回はその土台から木材をたてていきます。

何点か絞って詳しく説明します。

まぐさ

窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付けられた横材のこと。
まぐさは、上部の壁を支える役割があります。 

窓台

まぐさ同様に窓のすぐ下に取り付けられた横材をのこと。

筋交い

壁に斜めに入れる斜材。
水平力に抵抗するための部材で、筋かいを入れる事で耐力壁となります。
 

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家ができ上がるまで「地盤調査〜土台」

家ができ上がるまで「地盤調査〜土台」

こんにちは

今回から「家ができるまで」の話を

簡単にですが時々ご紹介しようと思います。

家ができるまでに様々な流れや、

内装にもたくさん種類があります。

今日は、家を支える土台についてまでです。

家ができると見えない部分なので、家づくりの最初の時にしか見られません。

順を追って説明します!

 
 
①地盤調査
 
まず家を建てる前に土地の調査からです。
地盤が緩ければ杭を打つなど、
地耐力を確定するために調査します。
 

 
②基礎
 
次はコンクリートを流して型を作っていきます。
建物からの力を地盤に伝え、
建物を安全に支える機能を持ちます。
 
 
③炭塗り
 
防蟻・防腐のために炭を塗ります。
弊社が使っている塗料(レーベンキュアー)は
人体に影響がなく、
環境に優しい塗料です。
簡単な作業なので、
施主さまも一緒に塗ることもできますし、
思い出に手形を残すこともできます。
 
炭塗り後は建物の床下換気のために、
基礎と土台の間にパッキンを敷きます。
 
④土台敷き
 
建物の柱や梁をする上棟前に
その土台となる木を組んでいきます。

 

家ができるまでにはいろいろな業種さんと一緒に作っていきます。

次回もお楽しみください^^

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