家ができ上がるまで

階段のおはなし

階段のおはなし

踊り場を設けて折り返す折返し階段を俗に、

「行ってこい階段」といいます。

対して、真っ直ぐに架け渡されて行ったまま戻らない直進階段は、

「鉄砲階段」といわれます。

踊り場がなく回り段になっているのは「回り階段」、

回り階段が連続した螺旋状になると「螺旋階段」となります。

家の骨組みのおはなし その2

家の骨組みのおはなし その2

小屋組と横架材について

以前、家の骨組みについてブログを書きました。

前回のブログはこちらから【家の骨組みのおはなし その1】

今回は小屋組と横架材について書こうと思います。

小屋組

屋根面に作用する力や屋根の荷重を柱や壁に伝える構造体のことです。

構造的に、棟木は母屋と共に屋根の荷重を、

小屋束から梁へ伝える役目を果たしています。

火打ち梁は、地震や台風時に発生する水平力による変形を防止するために設ける斜材です。

また、1階の床に設けるものを「火打ち土台」といいます。

 

横架材

建物の梁・桁・土台など水平方向に架ける構造材のことです。

家の骨組みのおはなし その1

家の骨組みのおはなし その1

前回、家を建てる前に地盤調査、基礎、土台へとつなげていくとご紹介しました。

【前回の地盤調査・基礎・土台はこちらから】

今回はその土台から木材をたてていきます。

何点か絞って詳しく説明します。

まぐさ

窓や出入り口など、開口部のすぐ上に取り付けられた横材のこと。
まぐさは、上部の壁を支える役割があります。 

窓台

まぐさ同様に窓のすぐ下に取り付けられた横材をのこと。

筋交い

壁に斜めに入れる斜材。
水平力に抵抗するための部材で、筋かいを入れる事で耐力壁となります。
 

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家ができ上がるまで「地盤調査〜土台」

家ができ上がるまで「地盤調査〜土台」

こんにちは

今回から「家ができるまで」の話を

簡単にですが時々ご紹介しようと思います。

家ができるまでに様々な流れや、

内装にもたくさん種類があります。

今日は、家を支える土台についてまでです。

家ができると見えない部分なので、家づくりの最初の時にしか見られません。

順を追って説明します!

 
 
①地盤調査
 
まず家を建てる前に土地の調査からです。
地盤が緩ければ杭を打つなど、
地耐力を確定するために調査します。
 

 
②基礎
 
次はコンクリートを流して型を作っていきます。
建物からの力を地盤に伝え、
建物を安全に支える機能を持ちます。
 
 
③炭塗り
 
防蟻・防腐のために炭を塗ります。
弊社が使っている塗料(レーベンキュアー)は
人体に影響がなく、
環境に優しい塗料です。
簡単な作業なので、
施主さまも一緒に塗ることもできますし、
思い出に手形を残すこともできます。
 
炭塗り後は建物の床下換気のために、
基礎と土台の間にパッキンを敷きます。
 
④土台敷き
 
建物の柱や梁をする上棟前に
その土台となる木を組んでいきます。

 

家ができるまでにはいろいろな業種さんと一緒に作っていきます。

次回もお楽しみください^^

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