2016年12月

今年一年ありがとうございました。

今年一年お世話になりました!!

たくさんのお客様に出逢えることができ、ほんとうに感謝でいっぱいです!

新築を重きに一年やってきたことが少しずつ実をつけています。

これも、皆様のおかげです。

構造見学会や完成見学会に足を運んでいただき、また施主様にも協力していただき、

今の山尾工務店はあります。

ちいさな工務店ですが、有言実行を大切に。

そして、皆様の温かい声援を励みに来年もがんばっていきたいと思っています。

それでは、良いお年をお迎えください!

 

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(左から順に、 山尾 黒田   玉原  森北   山尾未紗都)

紙ってる

黒田です!久々のブログです。

「神ってる」流行語大賞取りましたね。

今年のカープは強かった~優勝ペナントも取りましたし、言うことなしです。日本一はお預けでしたが最後の最後まで楽しませてもらってカープにも日ハムにも感謝したいです。

それにしてもカープ熱は冷めることがないですね!12月になった今でもラジオではカープの話題は欠かせませんし、各選手がタイトルを獲得し、流行語大賞まで…この調子だと正月もカープ特番でカープ熱が加速していきますね。この勢いで来年は日本一の優勝セールもお願いします(笑)


さて、こちらでは緑井のZEHの家がひと段落。こちらも「紙ってる」でした。
なにそれ?って思った方は来年1月末にある完成見学会に足を運んでみてください。とニュースレターで勿体ぶっても意味がないので宣伝します。今回はいつも山尾工務店で施工している珊瑚の漆喰に加えて和紙のクロスを多用しています。大手メーカーのモデルハウスで目にするのはビニールクロスがほとんどでしょう。だからこそ今回の見学会で和紙クロスを実際に見て、雰囲気を味わってもらえたらと思います。ぼくが一足先に内装を見た感想ですが、面白いの一言です。一見白い天井に白い壁の和紙仕上げに見えても近づいてみると、い草が散らしてあったりします。和紙といっても色のバリエーションも豊富ですので、施主さんは悩みながら決められていました。悩んで決められただけあって、雰囲気のいい家になっていますよ。見学会に来られた際にはぜひ和紙の雰囲気や柄、色合いを楽しんでみてください。いろいろとこだわってある中でも特に見ていただきたいのは和室の上下です。これ以上書くとネタバレしてしまうので楽しみにしていて下さい。見学会に来れない方は山尾工務店の期待のルーキー未紗都ちゃんがホームページに写真をアップしてくれると思うのでお楽しみに☆


ここまで和紙のことを押してきましたが、もちろん珊瑚の漆喰や、無垢の板貼りもご覧になれます。今回の漆喰は金ゴテで仕上げてあるので、前回の木ゴテ仕上げとは違ったところもお楽しみに。
今回の黒田は今年最後なのでまだ書きますよ(笑)


以前ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)について書いたとき気候に恵まれると有利といいました。なぜ有利なのかですが…ZEHを実施するにあたって「創エネ」が一つのカギになってきます。エネルギーを創るためには発電、一般の家庭では太陽光発電が必須項目です。もちろん太陽光パネルを設置しても太陽光が当たらないと発電量が劣ってしまいます。ということで、屋根に雪が降り積もる事がめったになく、「晴れの国岡山」の隣に位置する広島は天気が崩れることも比較的少ないので発電量がぼくの地元より格段に多いです。発電量が多いほど売電できるため経済的にもいいです。ちなみにぼくの実家も太陽光発電をしていますが、冬は雪が積もるし、広島に比べると日照時間が短いので地味にコツコツ発電して、ZEH仕様の高断熱でもないので冷暖房器具はフル稼働状態です。それでも年間を通して売電量の方が多い状態です。うちの太陽光は頑張ってくれるので不満はないですが、広島みたいな恵まれた気候を活用して発電される方が少し羨ましいです。
ただ、太陽光パネルも安くはないのでよく考えて、後悔のないようにしてくださいね。

次に登場するのは、来年どこかだと思います(笑)

というわけで!!

今年はたくさんの出会いに感謝しております!ありがとうございました。来年も躍起になってがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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黒田

 

「職人」でなく「食人」

 T社の発煙したウォシュレットの調査結果がやっと出ました。

 結果は「経年劣化により絶縁不良をおこし発煙」まあ当たり障りのない報告でした。この報告は製品評価技術基盤機構(nite)からの電話報告でした。一緒に調査したT社は相変わらず何も言って来ない。被害宅の要望は「下請けメンテナンスのデタラメ言い訳T社の謝罪」ですとniteに伝えると、数日後やっと重い腰上げて謝罪担当が電話して来ました。消費者庁に話が上がったのが効いたようです。後日、「被害宅へ謝罪に行くので立会してほしい」と言うので同席しました。時すでに遅く・・「今更来てなになる!下請けを行かせてそのまま事故直後に来るのがあたりまえだろう。」言われる事わかります。初動が遅いというより何もしなかった。謝罪担当3人は来たが、大きな組織ゆえの怠慢。

 別れ際は穏便に話して分かれました。少しは分ってもらえれば良いのですが。

 これと同じ様に?最近職人がいない。人手不足ではなく「食人」になっている。以前は、各々が自分のプライドを持ち各業者間での連携(縦横のつながり)が出来ていました。しかし最近は自分の仕事だけ。言われた事だけやっていれば良い。こんな風潮になったと思います。家を造るのに多くの業者が入ります。納まり悪ければ、前業者に言うか責任者に連絡する。それが出来ていない。「言われたまま納まらなくてもやっておけばいい」無責任体質になってきたと思います。細部まで目を届けるのが監督の仕事ですが、細部は担当業種が一番知っているはずです。自分の事として仕事をする、それがありべき姿だと思います。ウチには「食人」は要りません。

最後の愚痴でした。来年は愚痴を言わない年にしたいと思います。

 本年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。   山尾

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製材作業 檜の中桁

   今回、直接製材所へ行って作業を見に行ってきました。

今回見せてもらったのは、丸太の原木を薄く縦に切り、3面を製材する作業です。

この作業を行うことで垂直の面が出るため、施工しやすくなります。

勉強ということもありますが、なによりいつもお世話になっている製材業者さんが

やめられるようで、ほんとうに寂しく思います。

唯一、雪が付いたままの切りたてホヤホヤの木を見ることができる現場でした。

最後の製材を見に行こうと山尾も言うので、私も出動いたしました。

重い木材を重機で運び、でっかい機会の刃を内容に交換し、冬はとても寒い現場・・・

重労働ですよね。

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今回、11メートルの檜があるよっということで仕入れました!

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山尾も気に入りました。

 

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ほんと長いです・・・(^^)

中桁に使用します。

さんびオリジナルハウスでは「背骨」とよんでいますが、とてもいい背骨です。

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貴重な作業を見させていただきました。ありがとうございました。

 

森北

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