山尾工務店のブログ

お客軽視 無責任なT社

先日帰りがけに「ウォシュレットから煙がでている」と電話がありました。「すぐにコンセト抜いて下さい!すぐ向かいます」行って見るとトイレが焦げた臭い。洗浄管も出たままで使えないので強引に押込み応急処置し後日便器を交換としました。このウォシュレット実は「気に入らないなら買って貰わなくても結構です」と言い放つ殿様商売のT社製。取替える便器は他社製ですが、ウォシュレットからの発煙は問題なので、T社へ連絡したら「下請けのメンテナンス会社から行かせる」との事。T社からは誰も来ない。サービスマンは発煙の焦げ跡を確認し写真をT社に送るだけで帰りましたが、その後T社からは詫びの一言も何も無い。T社が行けば自社の非を認める事になるので下請けで処理しようととしたのか。「またか ほっておけ」なのか・・これは事故隠しの何ものでもない。こんな事を許して良いのだろうか?そう言えばお客さんがT社ショールームに行ったら「予約無いのなら対応しない」と言われ帰って来られました。この事をT社代理店に話したら「またですか!時々やるんですよ」だそうです。 お客軽視の殿様商売 いい加減にしろ!サービスマンが帰り際に「洗浄便座協会」発行のパンフレット置いて帰りました。10年 経ったら点検か交換だそうです。言い訳のパンフレットです。今回たまたま発煙を見つけて対処出来たから良かったのですが、発火の可能性もあります。Tがここまで酷いとは思わなかった。企業倫理を疑います。

 私のモットーそれは「ありがとうのお金を貰い ありがとうのお金を払う」T社にお金を払うことはありません。今月は長い小言でした読んで頂きありがとうございました。                   山尾

 

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