山尾工務店のブログ

ジメジメした日々ですね

 今年も交流戦はパ・リーグが強かったですね〜これまでのカープの勢いが嘘のように思えます。

やっぱり交流戦が苦手なんですかね?それともパ・リーグのレベルが一つ上なんですかね??とは言ってもセ・リーグでは2位をキープしていますからここからカープが巻き返してくるのを楽しみにしたいですね。

 苦手な交流戦の時期は僕が苦手な梅雨が来るんですけど広島はやっと梅雨入りしましたね。

でも雨が降らないと水不足になるし、梅雨が来ないと寂しいもんですね。かといって去年みたいな変な降り方されても困りますね。

去年は本当にひどい目にあいました。道路が冠水して家に帰れませんでしたから。

でも、帰る家が無事だったので1日帰れなかったぐらいのことは大したことありませんね。

避難所生活を送られた方、家を失われた方、家族を失われた方もたくさんおられますので…。

人災なら怒りを責任者にぶつけることができますが、天災はどうにもできません。

今年は去年の事もあって、少し強い雨が降ると警報や、避難指示がすぐに出ていますね。

こうした情報は天災から自分の身を守るための重要な警告だと思って素直に従ってみようと思います。

 天災と言えば日本は地震も多いですよね。毎日どこかで地震が起こっていますから。この地震についても警告が出ています。

いつ大地震が起こってもおかしくないということで、住宅の耐震化を進めています。最近耐震診断の依頼が多くなっている気がします。

いつも雨・風を防いで安心して過ごせる家が、地震で倒壊したら凶器でしかありませんよね。

耐震診断ではまず築年数を確認します。昭和56年6月1日以降であれば一安心です。

今の耐震基準の始まりがそこなので基準を満たしていない建物は建てることができません。

築年数を確認したら家の状態を確認します。

床下から天井裏まで劣化している箇所がないか、また確認申請時の図面と照らし合わせて筋交いの位置、壁の位置、金物の有無なども確認します。

その後の情報を図面にして壁のバランスと、地震の時にかかる力の位置を照らし合わせて補強する位置と方法を検討していきます。

数多く補強すればいいというわけではなく、力が均等に分散されるようにバランスを考えて補強することがポイントです。

ちなみに耐震改修時に申請できる補助金もこの日より前であることが条件になっているので耐震改修を検討中の方は自治体のホームページなどで確認してみてください。

 今、少しでも耐震について考えられている方は耐震診断を受けてみるといいと思います。

自分の家の弱いところを知っておくだけでも地震発生時に役立つかもしれません。

おすすめは耐震診断に基づいて補強をすることです。そしてついでにリフォームもやりますよ(^^)(笑)

冗談は抜きにして、天災への備えを心がけましょう。

あと、正確な情報を得られるものも必須です!デマ情報に振り回されないように。もちろん僕も心がけます(^^)/

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