2020年09月

オンラインライブを楽しんでいます

今日は私の好きなものというか、楽しみにしているものをご紹介しようと思います^^

それはオンラインライブです!

詳しくは↓で!

秋になってオンラインライブがより増えているような気がします!

子育てなどで普段なかなかライブへ行けない方が、

オンラインで小さなお子さんと一緒に楽しめるという話も聞きました。

オンラインライブが気になる方、きっと思った以上に歌ったり笑ったりですごく楽しいですよ!

山尾未紗都

山尾工務店 広島 珊瑚の漆喰 自然素材 木の家

自分で簡単に作れる1mのワークスペース

こんにちは(^o^)/!今日はワークスペースの商品紹介です!

在宅勤務になって仕事スペースが欲しい、

少し仕切った場所で集中して作業をしたいなど、

家でちょっとしたワークスペースが欲しい時にPanasonicの新商品「KOMORU」はいかがでしょうか?

ラグビーの稲垣選手がインパクトありますね(^^)

誰でも簡単に、約15分でこの机の組み立てができます。工事はいりません。

稲垣選手が机を作っている様子の動画はこちらから↓

パーテーションのパネル高さは約1.2m、幅0.9mなので

座れば視線が遮られ作業に集中できますし、

立てばおうちや周りの様子が見られる高さです。

パネルは有孔ボードでフックなどがかけられるので

ちょっとした雑貨などで自分なりにアレンジできます(^o^)

パネルの色も優しい木目調で2色選べます。

9月18日に発売予定です。

お子さんの勉強机にもいいかもですね^^

こちらのURLからより詳しい情報があります!↓

「KOMORU」サイト

 

気になる方は山尾工務店にお問い合わせください(^^)♩

※画像はPanasonicのサイトより

 

山尾工務店 広島 木の家 珊瑚の漆喰 自然素材 新築 リフォーム

自粛とDIY

長い梅雨が去ったので、ついに夏が来るとテンションを上げてみたものの、厳しい暑さにうなだれている黒田です。

皆さんはこの暑い夏をどうお過ごしでしょうか?

今年はコロナというおまけつきなのでマスクをして仕事を…すればいいのでしょうが、熱中症になるのが嫌なので必要なときだけマスクをするようにしています。

皆さんの中にはリモートワークをされている方もいらっしゃると思いますが、熱中症にも気を付けてくださいね。

それにしてもコロナウィルスはしぶといですね~。

GW自粛、祭り自粛、花火大会自粛、普段の生活も警戒態勢で、マスク警察から始まり各種警察が登場して、今回のお盆休みも予定を考え直した方もおられると思います。

ぼくは一人で日帰り墓参りに島根に帰ってきました。隣に住むおばちゃんが「おかえり~」と叫んでくれました。

毎回帰ると言ってくれるのですが、今回はなぜかほっこりした気持ちになりました。

いつもならバーベキューして、花火してと賑やかにお盆を迎えるのですが今年は落ち着いたお盆でした。

何かと自粛続きで気分を変えたい方におすすめなのがDIYです。

テレビでヒロミさんが部屋のリフォーム等をされているのを見るのが好きなのですが、

壁一面を変えてみたり、自分で家具を作って置いてみたり、棚を付けてみたりするだけで部屋の雰囲気も気分も変わってきて面白いと思います!

今はYouTubeがあるのでやりかたもそれなりにわかるので、自粛に息詰まったとき、時間ができたときにDIYお勧めします。

構想が大きくなりすぎたとか、ちょっと一人では無理な時は連絡もらえればお手伝いしますよ!(^^)!

もうすぐでコロナも終息することを願いつつ、今できる対策をしっかりして楽しく乗り切りましょう。 

 

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Panasonicオンラインイベントについてのお知らせ

 

Panasonicオンラインイベントについてのお知らせします!

今回は動画配信サイトYouTubeに、伝説の家政婦と言われている

タサン志麻さんによる調理実演を配信いたします。

パナソニックのキッチンでオリジナル料理を作る企画です。

どうぞご視聴ください。

☆日時 2020年 9月19日(土)14:00~14:30 

詳しくは↓↓↓

パナソニック タサン志麻さんのお知らせ 

 

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大工を始めた頃の家づくり

暑い日が続きます。事務所入口の温度計39.5度。まあ暑い!エアコンのありがたさ痛感します。

 

今回、私が大工を始めた頃の家づくりについてお話しようと思います。

 

当時はまだ荒壁(竹の小舞かき赤土で作った壁)が主流でした。木材は地元材ですが、少しずつ外材が入り始めた頃でした。

山を持った施主さんは「自分の山の木を使ってほしい」とのことで、少し前まで「先山師」が居ました。

「山師」とは木を伐採する人。それに「先」が付くので「どの木を何処に使うかを指示する人」です。木にもクセがあります。

山の地質、風の当たり方、尾根か谷か、水分量など。育ち方で色々とクセも違います。大工と木の両方の知識が必要です。

先山師が指定した木を晩秋に山師が切り、冬に雪が降ってから運び出す。もうひと昔前までは馬が居ました。私が大工を始めた頃にはもう重機は車でした。

 

大きい梁は皮を剥き自然乾燥、柱桁材は製材し、田植えが終わった頃から刻み始め、秋に上棟。

瓦を葺いて、素立ちのまま半年乾燥させます。荒壁付けて半年放置し、造作して壁の中塗りをして一応引渡します。

しかし、壁の上塗りは1年以上たった空気が良く乾燥し晴天が続いた頃を見計らってようやく上塗りで完成。

完成まで3年〜5年。今では考えられない工期です。

 

大工仕事としてはまずは刻みその前に木取り(どの木を何処に使うか)をする時点で、木には全てクセがあることを把握しなければいけません。

将来この木がどの様に曲がるかを見て何処に使うかどう組み合わせるのか、これが一番肝心な所です。

「木の目を見る」これは誰も教えてはくれません。中にはへそ曲がりな木もあります。

今みたいにプレカットは無いので刻みには時間がかかります。組み始めたら木が予想以上に曲がっている事もあります。

同年代の大工たちとあずりながら(あがきながら)やってきたものです。

目で見て覚え、自分なりに考えて施す。

時間をかけて作った家はプライド。世界に一つです。 

重くて大きな参考書。これは今は本棚に眠っていますが、昔はけっこう読んだものです。(わかりやすいよう携帯を置いてみました)

 

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