2020年02月

佐伯区 大規模改修工事③「トイレ・耐震工事」

佐伯区 大規模改修工事③「トイレ・耐震工事」

他にもトイレなども改修工事しました。

壁はクロスで間に仕切りを入れて腰壁にしています。

和で落ち着きがありつつ、

腰壁に使用しているクロスが印象的なトイレ空間です。

 

リフォームをしながら同時進行で

耐震補強もしました。

壁を補強したり、後付けのホールダウンをつけております。

今回の耐震補強では

広島市の「住宅耐震改修補助制度」の承認を受け、

補助金の申請ができました。

耐震で使用した補強材

・かべつよし(耐震補強壁)

・かぞくまもる(後付けホールダウン金物)

佐伯区 大規模改修工事②「ゲストルーム・和室」

佐伯区 大規模改修工事②「ゲストルーム・和室」

今回はゲストルームと和室のリフォーム紹介です!

ゲストルーム

元はLDKの場所でした。

Before
 
 
 
 
 

 

 

 

 
After

ロフトつきの部屋になっています。梯子も作っています^^

天井を勾配天井にしたことにより、

同じ床面積なのに広く感じられます。

元々ある丸太もしっかりと見せて濃い色で塗装してもらい、

床は硬い特徴がある楢を使用しています。

またゲストルームは今後泊まれるように

洗面・トイレ・シャワー室がある洗面室があります。

和室

床の間や仏間を設けました。

Before
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
After

壁は聚楽(じゅらく)を塗っています。今回聚楽を塗るのは初めて見たので勉強にもなりました。

襖の紙は土佐和紙を使用しています。和紙ならでは趣きも感じられます^^

 

ゲストルーム
床……楢(ワトコオイル  ダークウォルナット塗装)
   洗面室→チーク
壁……クロス    
天井…杉      
   洗面室→クロス
 
和室
床……畳 
壁……聚楽
天井…既存

佐伯区 大規模改修工事①「LDK」

佐伯区 大規模改修工事①「LDK」

こんにちは^^

先日終了した耐震補強・改修工事をもう少し詳しくお話ししようと思います。

今日はLDKについてです!

LDKは元は違う部屋でした。

Before
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
After

建具はユダ木工さんの建具を入れています。

木製の室内ドアで空間にあっています^^

キッチンはリビングと比べて少し違う空間にしたいという施主様のご要望で

壁にアクセントの水色を入れたり、タイルもアクセントを取り入れるため選ばれました。

またハッチは杉でオーダーで作ってもらいました。

リビング側・キッチン側の両面に収納があります。

また、スタディスペースも設けました。

仕切りは以前使われていた物をパーテーションの一部として取り入れました。

床は地松・ワトコオイルのナチュラルを塗っています。

床……地松(ワトコオイル  ナチュラル塗装)
壁……LD→珊瑚の漆喰  
   K  →クロス・タイル
天井…LD→杉  
   K  →クロス

現場監督から見えてくるもの

現場見学会に参加するときに注目してもらいたいのが、現場監督です。

現場監督の役割は、現場を管理し、期日までに家をお客様に引き渡すことです。

家づくりには、多くの工種の職人・業者が出入りして施工を行います。

現場監督はその人たちをまとめ、段取りをつけて指揮をする重要な役割です。

 

具体的には

・施工図の確認

・工事の段取り、工事中の現場管理(図面通り現場が進んでいるかをチェックする)

・実行予算の管理 

・工程表の作成  

・アフターサービス などが挙げられます。

 

このような重要な任務を負う現場監督ですが、特に必要な資格はありません。

建築士免許(1・2級)、施工管理技師免許(1・2級)を持っていることが望ましいのですが、

住宅会社の現場監督という人は、若い人が多く、これらの資格を持っていないことが多いのが現状です。

監督という言葉から、ある程度キャリアを積んだ人が想像されます。

しかし、実際は若い人が多いという理由の1つに、「住宅会社の花形は営業マンである」ということがあります。

現場を格下に見る風潮があるため、現場監督の職は比較的つきやすいものとなり、若い人材が多くなるのです。

 

会社によって違うので、一概には言えませんが、一人で5棟〜10棟を担当しているのが平均的と言われています。

ですから、1つの現場に常駐していることはまずありません。

現場見学会で現場監督に会えればいいのですが、

もし会えなかった場合は、住宅会社の社員に、どんな人が現場監督をやっているのか聞いてください。

できれば、工事の現場で会わせてもらい、実際に話をすることをおすすめします。

あなたの家づくりに関する熱意を、現場監督に話してみて、その反応を確かめてください。

 

現場を管理する監督が頼りない人だったり、約束を守らない人だったりするとうまくいきません。

年齢が若くとも、きちんとした会社ならば、監督への教育もできています。

あなたの話にも、誠実に応じてくれることでしょう。

実際に話すことで、こちらの熱意を理解してもらい、監督のやる気を引き出すこともできます。  

 

家づくりは、現場が命です。現場監督について知ることは、住宅会社選びの大きなポイントになります。

半自然素材の家で気づいたこと

半自然素材の家で気づいたこと

どうも、黒田です!

今年は新居で初めての正月でした。

コンクリートに囲まれたマンションに別れを告げて、

ZEH仕様の木造住宅で過ごす冬がどれほど違うか感じたことをかこうと思ったのですが、

今年は基本的に暖かいので当たり前のように昨年の冬よりとても暖かく生活できています。

うちの家は予算の関係もあって完全に自然素材ではありません。

よく言えば適材適所に仕上げを変えています。

例えば脱衣所は湿気が充満しやすいので、壁には珊瑚漆喰を使用して、

その他は和紙やビニールクロスにしました。

床も基本的には無垢のフローリングですが、

水回りには水回り対応の既製品のものを使用しています。

松のフローリングと既製品のフローリングを歩いて比べると

松のフローリングの方が暖かいので冬でも過ごしやすいです。

楢のフローリングと松のフローリングを比べると松のフローリングが暖かいです。

ですが松のフローリングはうちのちびっこモンスターの仕業で所々凹んでいます。

暖かいけど柔らかい分傷や凹みも付きやすいです。

無垢のフローリングは材種によって

見え方や質感も変わってくるので部屋の用途で貼り分けるといいと思います。

既製品のフローリングも無垢のフローリングに見劣りしない柄がいろいろあるので好みで選ぶといいと思いますよ。

いろんな人のおかげで快適な正月を過ごせました(^^)  

また、ZEHの家、半自然素材の家で気づいたことがあれば書いていくのでよろしくお願いします。

山尾工務店は自然素材が売りですが、予算に合わせて半自然素材もOKです。

良いとこどり、かつ予算内に納得のいく家を造りましょう。

山尾工務店一同臨機応変に対応します!(^^)! この冬1回ぐらい雪をみたい黒田でした。

2月ですね

 旧正月も過ぎ新年が始まりましたが、巷ではコロナウイルスで大騒動。

中国人旅行者が激減している。旅行するのなら今がチャンス?

旅館はキャンセルで空いているし何より人が少ない。

なにより安く泊まれるチャンスかもしれない。

 そう思っても山尾工務店も毎年恒例の年度末の大騒動。

どの業界も蜂の巣を突っついたような状態。到底旅行なんか行かれはしない。

春頃には仕事が落ち着くが、

その頃はコロナウイルス騒動も落ち着いて中国語であふれかえっているのであれば、

やはり落ち着いて旅行に行くのは無理か。

国際的な緊急事態となったが、終息に向かうのが早ければ良いが。

 このコロナウイルス騒動での武漢からの帰還者に8万円請求するし、

隔離施設が相部屋だの国は何を考える!

650人x8万円=5,200万円。

訳の分からない「桜を見る会」に5,800万円。

それくらい国が出せ!それに隔離施設は国の研修所とか。

少しは現実を見る目を国には持ってほしい。

耐震補強工事・改修工事 工事が終了しました

耐震補強工事・改修工事 工事が終了しました

更新がお久しぶりになってしまいました(^^;)すみません(汗)

ブログの方では2020年になって初めてですね。

もう2月になってしまいましたが、今年もよろしくお願いします!

佐伯区の改修工事、終了いたしました。

ゲストルームもロフト付きの部屋になりました。

元ある梁を残し、勾配天井にしています。

天井が高いだけで空間が広く感じられます^^

続いて和室です!

壁は左官さんに聚楽を塗ってもらいました。

床の間・仏間があり、落ち着く和室になっています。

他の部屋もリフォームしていますので、

また後日にLDK・ゲストルーム・和室を含めてご紹介しようと思います!

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