2019年12月

窓のご紹介

今使っているお風呂が寒くてリフォームをしたい、、、

冬になるとヒートショックの心配もありますし、お風呂は暖かく使いたいですよね。

そんなお風呂のリフォームと一緒に

浴室の窓のリフォームも視野に入れてみるとより断熱が高い浴室になります。

トステムさんから窓の紹介をしてもらいました!

内窓の「インプラス」と窓交換の「リプラス」です。

特徴は↓のように、3つのパターンで窓が選べます。

内窓は今ある窓にもう一つ窓をつけます。

窓の開閉の手間は2回分ありますが、断熱効果はあります。

窓交換は窓種類もありますし、もちろん断熱もあります!

この3つの中で私が良いなと思ったものは一番右のリプラスです。

ちょっと画像をアップにしてみました。↓

壁を壊さずに窓の大きさを変えることができます。

浴室の窓が大きくて寒い、、、という場合は窓を小さくするのも良いですね。

お風呂は体を温めて、リラックスできる場所です。

日頃の疲れを癒す大切な場所でもありますね(^o^)

ゲストルームの丸太と和室の聚楽(じゅらく )

ゲストルームは天井に出ている丸太を塗装しました!

塗装屋さんが養生をし、脚立に登って色を重ねて塗っていました。

濃い色で引き締まります。

 

また、和室の壁は聚楽になります。

なかなか聚楽の現場はないので勉強・見学をしました^^

この段階は下地の時です。後日、黄土色の聚楽で仕上げていきます。

床の間や仏間もあるしっかりとした和室になる予定です!

ゲストルームと和室は今週末に完成予定で、今週は内装・住設と一気に仕上がっていきます!

ゲストルーム進んでおります

ゲストルーム進んでおります

佐伯区のリフォーム、

ゲストルームが11月末の解体から始まり、

着々と進んで間仕切りや天井の様子が分かってきました!

天井は勾配天井で杉板を貼っています。

また、解体時に出た梁は出しています。

この部屋は今後、来られたお客さまが泊まれるように、

トイレ・洗面・シャワールームがつきます。

早速シャワールームがもう設置されていました。

ロフトもつくので、出ている梁が間近に見ることもできますね^^

作り手の顔が見える家づくり

作り手の顔が見える家づくり

家を建てることになったら、

自分が施主として、住宅会社から相応の扱いを受けることになります。

高い買い物をするわけですから、相手の言いなりにならず、しっかりと意見を言えるようにしておきたいものです。

 

地元の工務店と家づくりを進めた場合、

会社の規模はそれほど大きくないので、社長と直に話をすることもできるでしょう。

社長は言うまでもなく会社を代表する人物です。

普段は営業担当者との話で済むことでも、

いざという場合には施主にとって、とても安心できることではないでしょうか。

また、現場で作業をする職人の顔が見られることも大きなメリットです。

 

こういうことは、大手ハウスメーカーにはできないことです。

もちろん、大手ならではの組織(カスタマーセンターなど)がありますが、

工事は下請けの会社に外注しているので、現場の職人に会う機会もありません。

社長から職人まで、作り手の顔が見える会社での家づくりは、信頼のおけるものと言えるでしょう。

 

山尾工務店ではできるだけ

代表の山尾自身がお客様としっかり話ができるよう、心がけております。

職人も施主様と会話をしたり、連絡事項なども窓口として兼務しております。

安心していただける そんな工務店を目指しています。

おやじの休日

 暑いと言っていたら、急に肌寒くなって今年もあと半月。一年が早い。

 私の休日。年末年始と11月20日の本恵比寿なので、20日は休みと言ってもやはり朝から電話。

昔は、「本恵比寿に仕事したらいけん」で、昼頃に熊手買って昼から同業者と夜まで宴会。

携帯の無いときなのでこれが出来ていました。今は何処に居ても電話が・・・。 

熊手を買って「今日は休み」と自分に言い聞かせてはみたものの、

「昼から何しよう?」

そして「出雲じゃ今は神在月」で出雲大社に行って来ました。

4年前は駐車場もいっぱいで混み合ってたが、何か人が少ない。

外国語もあまり聞こえてこない気がする。なんだか落ち着くような気がしました。

 帰りは9号線を浜田方面へ。所々山陰道が出来てましたが、ナビには無い道。

無料なので乗ってみたが、国道とあまり変わらない。

元々9号線は信号が少ない「死の9号」の威名。

そういえば庄原から三次に高速で行ったら地元の人に

「高速走っても国道と変わらない」と言われたの思い出しました。

帰りも何件か電話が・・・こうして休日が終わりました。

 来年の恵比須講に向けて、またがんばります。

次は和室とゲストルームに入りました

次は和室とゲストルームに入りました

LDKが終わった佐伯区の耐震補強工事・改修工事は

和室と洋室(兼ゲストルーム)へと入りました。

後ろ姿ですが、玉原さんが黙々と解体をしています

今は解体作業をしつつ、床の土台を組み立てています。

ちなみにゲストルームは以前LDKがあった場所になっています。

今回のリフォームでLDKの場所を移動しました。

完成したLDKは家具などが入り、施主様がゆっくりされていました^^

話は戻り、解体中のこの空間が今後どのように完成するか楽しみです。

 

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