2019年10月

耐震補強工事・改修工事 広島市佐伯区

耐震補強工事・改修工事 広島市佐伯区

 

広島市佐伯区にて耐震補強工事・改修工事

が始まりました。

耐震補強しながら改修工事を行います。

改修工事は大規模になります。

今後また追って更新しようと思います。

 

工務店が施工する木造軸組工法

家の建て方には、様々な工法があります。

木造建築だけでも、軸組工法、ツーバイフォー、木質パネル工法などがあり、それぞれ特徴があります。

さらに、鉄筋コンクリートや鉄骨造りなども選択肢に入れると、どれがいいのか迷ってしまうことでしょう。

 

しかし、湿度の高い日本の気候に、断然マッチしているのは、木造建築です。

木造建築の工法は、住宅会社によってかなり違いがあります。

木造軸組工法は、家づくりの最も基本的な工法で、在来工法とも呼ばれています。

基礎に木の土台を乗せ、その上に木の柱を立てて骨組みを作り、 筋交いなど斜めに入れた木材で、骨組みを補強しながら、頑丈な家を作っていきます。

工務店では、ほぼ100%、木造軸組工法を採用しています。

これに対して、大手ハウスメーカーは、ほとんどがツーバイフォーを採用しています。

 

木造軸組工法は日本で生まれ、古くから使われてきた伝統的な家の工法であり、ツーバイフォーは北米で生まれた工法です。

弊社は木造軸組工法で行っており、出来上がった家はやさしい木の香りに包まれています。

木で作られた家なので、言わば、暮らしながら森林浴をしているかのような心地良さが味わえます。

職人が一本一本、吟味された木材を使い、 昔から伝承された技で組み立てていきます。

柱と梁で構成されているので、他の工法に比べて設計の自由度が高く、増改築が容易にできるという長所もあります。

職人の技が最も生かされる工法なので、工務店は、ベテランの職人や、腕のいい職人をかかえています。

工務店で家を作った人の満足度が高いといわれる理由は、こういう点にもあるのでしょう。

現在では、木材の加工技術もレベルアップし、今まで以上に耐震性、耐久性に優れた木材もあります。

先人たちが知恵を絞り、現代に伝えてきた「経験の積み重ねによる改良」がまさに生きている工法、と言えるでしょう。

秋がやってきました

もう秋ですね。9月は稲刈りを手伝いに帰省しましたが、秋ではなく夏の暑さでした。

稲を刈った後の田舎の秋の雰囲気が何となく好きで、のんびりくつろいで日が暮れてから広島に戻ったのですが、

車のフロントが虫で大変なことになりました。市内を走るのが少し恥ずかしいです(笑)

秋と言えば食欲かスポーツかですね。

カープは残念ながらクライマックスシリーズ行けませんでしたが、来シーズンに期待したいです。

それより今年の秋はラグビーにハマってしまいました。

普段気にかけて見ないので、もちろんルールはよくわかりません。選手の名前もよくわかりません。

パワフルなプレーとか助け合いの精神とかが目に見えて伝わって来るので見入ってしまいます。

選手の名前がわからない程度なのでどこの国の試合が見たいとかはないのですが、どの試合を見ても楽しいです。

タックルは交通事故にしか見えません。(笑)

そんなラグビーのW杯が日本で開催されているのですが、

日本のラグビーファンの熱心な応援やおもてなしが世界で話題になっているみたいです。

広島でも試合が開催されれば、せめて合宿でも誘致してくれていたらと思いますが、テレビで楽しみたいと思います。

最近1歳9ヶ月の息子のタックルが激しさを増してきたのは気のせいかな(;’∀’)

体調管理に気を付けて、秋を満喫しましょう。

夏のことですが、宇品の花火大会に行きました。

息子は花火に怖がることなく、楽しんでくれたみたいです!

9月の台風

 9月末の台風悪いコース通ったのに大したことも無くやれやれです。

千葉では停電が続きその影響で断水も。この停電ですが東電の上から目線の対応で益々混乱しています。

知り合いの知り合い?東電の社員が言うのに「とにかく暇。緊急時の対応の為に会社に居る。年収は一千万円以上」だそうだ。

電力会社は電気を送る使命がある。だから十分な利益を国が認めている特殊会社。一般では考えられない国策会社。

その東電が原発事故に続いてこの大失態。「3日で完全復旧」と見え切ったが復旧には目途がつかない。

さっきの暇な一千万円社員たち、日頃何していたのか。またこの有事に何しているのか?

脳無社員を首にして電気料金少しでも下げろと言いたい。

原発事故で全国民が東電の為に負担が増えている事を肝に銘じるべきと思います。

 ところで「2001年宇宙の旅」映画知っていますか?木星が第二の太陽になる映画。

その宇宙船の「パンナム」のマーク知っていますか?

若い人は知らないと思いますがアメリカを代表する航空会社でアメリカのナショナルフラッグ。

日本で言ったら「JAL」ですが2001年にはすでにパンナムはありませんでした。アメリカ政府は助けなかった。

だが「JAL」が倒産の危機の時、日本政府は「ナショナルフラッグは守る」と、税金で財政支援。

原発事故の時も東電にやはり税金で財政支援。JALが無くなって困る国民何人いる?東電無くなって困る人何人いますか?

幹部連中と株主のブルジョア。それを助ける為に税金を使う。

ゴルバチョフが言った「良くできた社会主義国家」か。まあ大手企業は暇な高給取りいっぱいいる。

何より原発事故の経営者3人が「無罪」。呆れ返ってものが言えない。 

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