2019年09月

耐震補強工事 広島県大竹市

耐震補強工事 広島県大竹市

築40年の耐震補強工事を行いました。

耐震診断結果は悪くなかったのですが

もう少し安心な数値になればとのご要望

でした。

 

耐震工事期間 4日

使用した耐震補強材

   ・かべつよし(耐震補強材)

   ・かぞくまもる(後付けホールダウン金物)

   ・そきょうこ(基礎割れ補強材)

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耐震診断・耐震補強工事 広島市南区

耐震診断・耐震補強工事 広島市南区

一軒家の耐震診断・耐震補強工事を行いました。

ご依頼を受け、まずは現況調査をします。

①壁の量の確認

②壁の配置・バランスの確認

③柱や梁などの接合部金属の確認

④劣化事象(ひび割れ・腐れ)の確認

⑤小屋裏・床下の確認

たくさんの項目を確認し耐震診断書を作成します。

後日、その結果報告と改修提案書をお施主様に提出

します。数値化されているのでわかりやすく、

現状がどうなのかを知ることができます。

耐震改修工事をするかしないかは、そのあと

になりますので、安心して耐震診断できます。

その後、話が進み耐震改修工事をすることになり

ました。ちょうど広島市では

「広島市住宅耐震改修補助制度」を実施して

いましたので、応募したところ対象の案件となり

20万円の補助金を申請することになりました。

何回も役所へ行く覚悟はいります。その辺は

想定内で申請されるのであれば、とてもお得だと

思います。

 

■耐震補強工事期間 3日

■使用した補強材 

   ・かべつよし(耐震補強材)

   ・かぞくまもる(後付けホールダウン金物)

   ・そきょうこ(基礎割れ補強材)

住宅ローン控除は、自己申告制です!

住宅ローンを組んでいるからといって、

自動的に住宅ローン控除を受けられるわけではありません。

確定申告での自己申告制になっています。

給与所得者の場合も、初年度は税務署への確定申告が必要です。

申告時期は、

住宅を取得して入居した翌年の3月15日までに居住地域の税務署に確定申告をします。

必要な書類はそれぞれ入手先が異なりますので、

準備できる書類から早めにそろえておくと安心です。

 

[確定申告書に添付する書類と入手先]  (戸建て注文住宅の場合)
① 住民票 (写)・・・市・区役所、町村役場
② 建物登記事項全部証明書・・・法務局
③ 源泉徴収票 (原本) (給与所得者のみ)・・・勤務先
④ 建築工事請負契約書 (写)・・・本人所有
⑤ 住宅ローンの年末残高証明書・・・住宅ローンを契約した金融機関
 
 
山尾工務店では実際に発生する諸費用を盛り込んだ資金計画を作成し、 安心して家づくりができるよう、寄り添います。小さなことでも相談できる工務店でありたいと思っています。

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