2018年07月20日

お久しぶりです。黒田です。

お久しぶりです。黒田です。

6月

サッカーW杯が開幕してから寝不足ぎみだった黒田です。

今回のロシア大会はどの試合も見入ってしまうものばかりで…それもそのはずですよね!

グループステージが半分終わった時点で、得点が入らない試合(スコアレスドロー)が1試合も無いみたいですし、世界ランキング上位のチームが苦戦するくらい下位チームが頑張っていましたから!!

地元ロシアは歴代の開催国で一番弱いと言われていましたが絶好調でした。 

日本もいろいろと言われていましたが、それを起爆剤に一致団結して、いいスタートを切っていましたね(^-^) 

 

大阪では震度6弱の地震が起こって家屋の全壊・半壊もあるようです。

ちょうど今、僕自身が家の耐震の講習などに参加させてもらっているので耐震の重要性を一段と感じています。

そこで、皆さんの家のことを少しでも見直してもらえたらと思って書きます。

まず、家の確認申請を行ったのが1981年6月以降ですか?

それ以降であれば新耐震基準を満たしています。

しかし、建物の劣化や、リフォームによる変更があれば一度耐震診断を受けてみた方がいいかもしれません。

 

そして、インターネットで地震ハザードカルテを検索して家がある場所の地盤の様子、地震の発生確率を確認してみてください。 

何か気になることがあれば耐震診断を受けてみて、今の家でどれくらいの地震に耐えられるか確認しておくといいと思います。

耐震補強を考えているけど予算が心配という場合は、部分的に補強をするという手段もあります。

接合金物の取り付けのみを行う、ちょうどリフォームをするのでそこだけでも補強するなどやり方はいろいろあります。

ただむやみに壁を増やしたり、やり方を間違えると家の性能が悪くなってしまうので、

補強を考える際は耐震診断を行って、効率的に補強していくことをお勧めします。

地震が起こっても命だけは守れるような家をこれからどんどん残していけるように頑張ります。

只今、三次市の古民家大規模改修工事の真っ最中です。暑いですが頑張ります!!

 

次は新潟へ

次は新潟へ

5月熊本に行ったのに、6月は新潟。遊んでいる訳じゃない。

熊本は同好会みたいな集まりでちゃんと地震被害について話(アルコール付だが)。 

新潟は有機質と無機質な部屋をテーマにした研修。

 

自然素材な部屋とビニールクロスの部屋では子供にどれくらい影響があるか? 

うちの「さんびオリジナルハウス」の考え方に近いので参考にしたいと思い、新潟に行くことにした。

無機質な空間だと「無気力・無関心でアレルギー」になりやすく、

有機質な空間なほうが表情豊かで落着いた子になる。 

自然素材の良いのは皆知っているとは思いますが、予算をどうしたら下がるか、下がる仕組みがあるので取り入れることに。 

 

新潟に行くのに大阪から飛行機らしいが、死んだ祖母さんの遺言で「飛行機には乗るな」と言われているので車で出発。

研修は翌日午後からとはいえ、深夜ドライブはキツイため金沢で一泊した。

大きな鳥の巣みたいな金沢駅。有機質な建物に見えた。

広島駅は改修したものの、なんか殺風景で無機質な建物。もう少しどうにかならないか。

 

そんなこと思いながら無事新潟に到着し研修を受けた。 考え方は前説の通り。

研修後、そこのモデルルームを見学し、新潟の郷土料理「のっぺ」もいただいた。

いろんな野菜が入っている煮物料理でほっとする味だった。 

新潟は遠かったが自分の考えもぶれることはなく、色々と答え合わせができた。

 

帰りはそのまま財布供養をするため鳥取の金持神社へ。

新潟から鳥取は地図で見るとずいぶん遠回りだが、私の頭の中はそうでもない。

金持神社は数年前、私一人の貸し切り状態だった。今回は平日なのに観光バスが2台。

最近よくテレビにでる片山前知事の影響だろうか?

この神社、縁起の良い神社として金運のパワースポットになっている。

愛用していた財布をお祓いしてお焚き上げしてもらえる。 

その後、金運を招く金の素なるものをいただける(笑)

色々と収穫が多い旅?となり、遠くまで行った甲斐があった。 

広島→石川→新潟→鳥取→広島 走行距離1,600km結構走ったなぁ。

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